家にゴキブリが出ると本当に気持ち悪いですよね。でも業者さんに駆除を頼むと手間もお金もかかるからなかなか頼めない方も多いかと思います。そこで気になるのがバルサンですよね。バルサンなら自分で気軽にゴキブリ駆除ができそうですよね。そこでバルサンを使ってゴキブリの駆除ができるのかどうかについて紹介したいと思います。

バルサンはゴキブリの卵も駆除できる?

バルサンなどのくん煙剤は殺虫成分があるのでゴキブリの駆除に効果的です。ただ、ゴキブリの卵は成虫よりも耐性が高いので、卵の殻に守られて生き残ってしまい、バルサンを焚いて駆除したのにもかかわらず、またゴキブリが発生してしまうケースもあります。それを防ぐために、バルサンを焚いてから再度、2〜3週間後にバルサンを焚くのがおすすめです。そうすることにより、前回で生き残った卵が孵化した成虫を駆除することができます。手間は少しかかりますがしっかり駆除したいなら、バルサンを焚いてから2〜3週間後に再度、バルサンを焚くのがおすすめです。

バルサンがゴキブリ駆除におすすめな理由は?

バルサンのくん煙剤は煙の中の80%がミクロの殺虫成分でできているので、部屋の隅々まで殺虫成分が届きやすく、隅に潜んでいるゴキブリを駆除することができます。また、ダニやノミなども一緒に駆除することができるからくん煙剤を焚いた後は本当にスッキリします。殺虫スプレーなどは、その場にいるゴキブリを駆除するのにはいいですが、隅に潜んでいるゴキブリを駆除するのは難しいです。ゴキブリはわすかな隙間から侵入し、部屋の隅に潜んでいるのです。だからバルサンのように部屋の隅に潜んでいるゴキブリまでしっかりと駆除できるくん煙剤がおすすめなのです。

バルサンの効果がある期間は?

バルサンなどのくん煙剤の効果は2週間といわれていますが、くん煙剤を焚いた後はゴキブリや害虫が寄り付きにくくなっているので、その間に侵入経路を塞ぐ対策が取れるとよいですね。また、ゴキブリは夏に活動が活発化します。夏にゴキブリに出会わないようにするために、春にバルサンで駆除し、夏から秋にかけて残ってしまったゴキブリを秋にバルサンで駆除するのがおすすめです。定期的に駆除していくなら、春と秋にバルサンを焚くのがおすすめです。春と秋に1回ずつ駆除する期間を設けて、バルサンでゴキブリの駆除を行えるとよいですね。

まとめ

バルサンの効果やゴキブリの駆除について紹介しました。バルサンは、ゴキブリの駆除には非常に効果があります。隅々まで殺虫成分が行き渡るのは魅力的ですよね。今回紹介したポイントをおさえて効果的にゴキブリを駆除していきましょう。ゴキブリに出会わないためにも早めに対策していくのがおすすめです。